肩こり撃退|ストレスやマッサージで痛みを解消しよう

女性

症状が悪化する前に

足

病気にはさまざまな種類がありますが自分は大丈夫だと安心しきっていると危険です。中でも最近増えているのが外反母趾という病気です。外反母趾はよく耳にしますが、どういった病気なのかよく知らない人は少なくありません。親指の付け根が腫れている場合や、どこかにぶつけたことがないのに赤くなっていたら外反母趾の疑いがあるかもしれません。どのような病気にも早期発見をして速やかに治療をしなければいけません。外反母趾を放っておくと腰痛や肩こりの原因となる可能性もあります。また歩く度に痛みが起こり、最悪のケースになると歩けなくなってしまう場合があるので注意が必要です。他にも足の裏に歩くだけでタコなどができやすい人や、家族の中に外反母趾になった人があれば遺伝によって病気にかかってしまう恐れがあります。足が腫れるなどの症状がでてきた時は速やかに氷で冷やすといいでしょう。病院で治療を受けるまでに毎日10分前後氷で冷やすのがベストです。外反母趾になる前に自分でマッサージすることによって、症状をふせぐことができます。マッサージのやり方はウェブサイトに動画などでアップロードされているところもあるので、試してみるといいでしょう。また外反母趾はテーピングすることによって改善することができます。足の指から下の部分を全体的にテーピングし、親指にも同じように施すことで、症状は和らぐこともあります。市販で販売されていることもあるので、病院に行く時間が取れない場合は応急処置としてテーピングをしてみるといいでしょう。